暑さ寒さが苦手でも出来る警備員の仕事あります

館内警備員は美術館や博物館を狙うと良い

館内警備員の仕事は、イベント期間以外は交代で行うことが多く実際の勤務日数により給与が支給されるので、給与が固定ではなく副業として行う人が多いです。悪戯しそうな人を決まった時間に巡回すれば良いので、対応マニュアルさえしっかりと覚えれば現場隊長からの指示を受けて動くだけで済む比較的楽な仕事が多いことで知られています。求人が出た際にはすぐに埋まってしまうので、施設の館内警備員を希望する場合には求人に目を光らせておくと良いでしょう。

守衛の仕事は適性検査があります

大きな会社や工場には、守衛がいます。大手警備会社に委託されることもありますが、中で行われている研究や製造している製品の種類により、中小警備会社でも対応出来る仕事内容も少なくありません。守衛の仕事では24時間交代といった勤務が多くを占めるので、12時間勤務か24時間勤務か警備会社だけでなく、請負先の会社次第です。守衛には忍耐強さと意思の固さが求められるので、適性検査がしっかりと行われます。心理テストや行動パターンチェックにパスして初めて業務研修に進める点が他の警備業務と異なります。

私服保安員なら涼しい店内が仕事場

研修期間終了後は完全に1人で独立して動くことが多い私服保安員の仕事は、警備業務の中で現金輸送車などの特殊業務を除けば難しい仕事に属しています。店内で万引きを働く窃盗犯を常に相手にして、盗む行為をしっかりと目で確認する現認作業を怠ることが許されません。誤認してしまうと、職を失うだけでなく店舗や警備会社にも迷惑をかけてしまうからです。責任が重い仕事ですが、やりがいと報酬面では保証されているので人の裏をかく行動が得意なら私服保安員を目指すと良いでしょう。

警備員の求人では、経験年数や有資格者によって給与体系を優遇してくれるのでやりがいをもって働く事ができます。