やっぱり凄い!!お医者さんのアルバイト!!

お医者さんってアルバイトしてるの?

今回はお医者さんのアルバイトのお話です。そもそもお医者さんってアルバイトしてるの?ていうかアルバイトする必要あるの?って思う方もいるかもしれません。確かに現在は昔のように研修医のお給料も低くなく、普通に生活できる分のお金がもらえるために勤務以外にアルバイトをするということもなくなりました。ですが病院ごとにお医者さんのアルバイトを募集しているようなのです。これは学会や慶弔事など勤務しているお医者さんがどうしても勤務できない場合、抜けた穴を埋める意味で募集がかかります。また、夜間の当直対応もアルバイトでまかなわれている病院も多いそうです。

もらっているお金ってどれくらい?

やっぱり気になりますよね。お金の話です。アルバイトしているお医者さんはどれくらいもらっているのでしょうか。一般的に時給1万円程度といわれているようです。一日8時間働いたとすると8万円ですね。すごいです。子育てを終えた女性医師がアルバイトをしていたり、聞いた話によると週に3日働いてその他は海外留学している人もいるんだとか。場合によっては勤務医よりもアルバイト医の方が年収が良くなってしまう場合もあるようですね。うーん、やっぱり責任も重く、なるのも大変なお医者さんのアルバイトの給料はすごいようです。

なんでそんなにアルバイトの給料が高いの?

さて、そこで気になるのはどうしてこんなにアルバイトの給料が高いのかということです。いくらお医者さんであるからといっても勤務するよりもアルバイトの方が給料が良いのは納得がいきません。どうやらこれはお医者さんの世界の昔からの名残であるようです。かつて、大学の医局に属するお医者さんの給料は常勤医に比べると薄給でした。なのでアルバイトをするお医者さんが多かったのです。これにより、給料のバランスをとっていたのですね。一方、アルバイトを募集している病院としてもこのアルバイトの存在はありがたく、給料の水準を上げることで大学医局とのつながりを大事にしたかったようです。仕事内容も病院ごとに異ならないのでどの病院もその時代の給料から下げにくくなったようです。なのでこんなにアルバイトの給料が高いんですね。

医師のバイトは、一日から一週間程度の短期間の勤務を希望できることもあり、子育てや介護をしている人であっても、応募しやすいことが利点です。